==首長ニュース====================================================
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分権時代を切り開く自治体トップの実像!     1998/12/28 準備2号
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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。( http://www.mag2.com/ )
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■トピックス
  自治会役員の宿泊会議は不要との判決――埼玉県川口市
  用地購入費の返還を市長に請求――富山県富山市
  指名業者からゴルフ用具を受け取った町長を告発――山口県大島町
  三セク経営の責任問題で不信任決議案提出――徳島県木頭村
  当選直後に逮捕の町長がついに退職願――埼玉県川島町

■都道府県情勢――保守地盤に君臨する自民党公認知事(富山県の巻)
  大物政治家が出ない保守地盤
  保守分裂の69年知事選
  知事に疎まれた自治官僚の中沖氏
  卯年生まれの権力者トリオ

■首長選挙結果
  知事親子の支援で現職を破る(青森県 浪岡町)
  衆議院で連座制適用の元県議が当選(静岡県 三島市)
  出直し選挙の当選者は後継指名の県OB(大分県 豊後高田市)
  因縁の再戦は現職に軍配(徳島県 鷲敷町)
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■トピックス■
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 ●訴訟●
 ▼自治会役員の宿泊会議は不要との判決――埼玉県川口市
 川口市内の町会長と役員、市長らが1995年7月に静岡県焼津市で開いた
「全市合同特別町会長会議」にかかった旅費など経費(約760万円)の返還
を市民が求めていた民事訴訟で、浦和地裁は21日に「会議をあえて焼津市に
宿泊しておこなわなければならない合理的な理由は乏しい。旅費や宿泊費を公
金から支出することが許されないのは明らか」として当時の市長と市幹部に対
し市へ約700万円支払うよう命じた。会議の参加者は約230人で、会場に
なったホテルでは1時間だけの会議のあと懇親会に移り、翌日は桃狩りなどを
していた。

 ▼用地購入費の返還を市長に請求――富山県富山市
 富山市への桐朋学園大学院大学誘致に反対している市民グループは21日、
同大学のキャンパスを含む舞台芸術パーク整備事業用地の購入計画に関して、
「購入額が時価の倍近い」との理由から購入費と独自試算との差額約6億50
00万円を市に返還するよう正橋正一市長を訴えた。桐朋学園大学院大学の誘
致問題では、市民が直接請求した住民投票条例案が否決されるなど市と市民グ
ループの対立が続いている。

 ●疑惑●
 ▼指名業者からゴルフ用具を受け取った町長を告発――山口県大島町
 大島町議7人と市民グループの会員が25日、山元正清町長を収賄容疑で大
島警察署に告発した。1995年3月に山元町長が自宅で町指名業者の建設業
者から便宜供与の謝礼としてゴルフのアイアンセット(時価250万円相当)
を受け取ったというもの。山元町長はゴルフ用具の受領は認めたものの、議会
では「町職員が建設業者に貸した金の担保として受け取っただけ」と説明して
いた。

 ●議会●
 ▼三セク経営の責任問題で不信任決議案提出――徳島県木頭村
 経営不振に陥っている食品加工会社「きとうむら」の社長でもある藤田恵村
長に対する不信任決議案が18日の12月議会に提案された。理由は「村が融
資している2億8000万円が返還される見通しがない」というものだったが、
採決の結果、賛成少数で否決された。「きとうむら」は、ダム建設に反対して
いる同村が「ダム建設に頼らない振興策」として第三セクター方式で設立した
が、売上げが伸び悩んでいた。


 ●不祥事●
 ▼当選直後に逮捕の町長がついに退職願――埼玉県川島町
 公職選挙法違反容疑(買収)で逮捕、起訴されたまま町長に就任していた埼
玉県川島町の山口昌毅町長は16日、身柄を拘束されている警察署に面会に来
た町議長らに「町政に大変な迷惑をかけてしまった」と語り、退職願を手渡し
た。就任から7日目だった。

 ●進退●
 ▼東京都江戸川区
 中里喜一区長は25日の後援会拡大会議で「あと1期務めると90歳になる。
区長としての最高責任を考え、代わりに出馬できる人を探してきた」と引退を
表明し、後継者に区教育長を指名した。中里区長は11月、来春の統一地方選
挙に立候補する意思を明らかにしていたが、一転して断念と後継指名に踏み切
った。区長が公選になってから連続6回当選しているのは中里区長と文京区の
遠藤正則区長の2人だけで、遠藤区長もすでに引退を表明している。

 ▼大阪府吹田市
 今年9月に胃の切除手術を受けた岸田恒夫市長は24日の12月定例議会で
「任期4年間はマラソンのようなもので、完走してこそレースが成立する。そ
の体力、気力がなくては市民に迷惑をかける」と述べ、来春の市長選挙に立候
補しない考えを明らかにした。

 ▼和歌山県美里町
 小馬場俊彦町長は18日の12月定例議会で「町の生活基盤が整備されたの
を機に退きたい」と引退を表明した。小馬場町長は連続8回当選で、和歌山県
内では最多当選だった。

 ▼山口県徳山市
 現在5期目の小川亮市長は24日の記者会見で「(下松、新南陽両市との)
法定合併協議会の設置が決まり、周南合併は新しい段階を迎えた。このあたり
がひとつの区切りと考え、後進に道を譲りたい」と述べ、来春の市長選に立候
補しないことを表明した。

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■都道府県情勢――保守地盤に君臨する自民党公認知事(富山県の巻)■
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●大物政治家が出ない保守地盤●

 藩政時代、富山とその周辺は10万石の富山藩で、加賀百万石(現石川県)
の支藩としてその支配下にあった。そのためか石川県に対する対抗意識が強く、
明治以降は工業化に力を入れてきたという歴史を持つ。政治意識は農村型で、
自民党の組織率が全国一というほど保守が圧倒的に強い土地柄だ。

 ところが、その保守地盤とは裏腹に中央の保守政界では活躍が目立つ政治家
があまり見あたらない。衆議院が旧中選挙区制だったころは、比較的地盤が安
定していた旧2区から日中国交回復に尽力した村松謙三氏(報知新聞記者から
県議を経て文相・農相などを務めた)、元読売新聞社主の正力松太郎氏が出て
いたが、旧1区の方は1986年(昭和61)に急死した住栄作氏が法相とな
るまでは閣僚さえ生まれていなかった。

 とりわけ旧1区で大物政治家を欠いた背景には、昭和20年代から40年代
にかけて自由、民主両党の流れを汲む内藤隆、鍛冶良作、佐伯宗義、松岡松平
の保守候補4氏が激しい選挙戦を展開し、当落を繰り返していたという事情が
ある。なかでも、富山市を地盤とした、自由党系の内藤氏と民主党系の松岡氏
の争いはし烈を極めたといわれる。

●保守分裂の69年知事選●

 この内藤、鍛冶、佐伯、松岡の4氏が最後に顔を揃えた選挙が69年(昭和
44)で、このときは当時の吉田実知事が衆議院旧2区へ転出するのに伴う知
事選との同日投票だった。

 ちなみに、吉田氏は射水郡大島町長を3期務めたあと56年(昭和31)の
知事選に革新系無所属候補として立候補し、自民党公認の元副知事と争った末
に大方の予想を覆して当選していた。その後の吉田県政で自民党も与党になり、
吉田知事は68年(昭和43)に4選を果たしたが、任期を3年残したところ
で辞任したのだ。なお、自民党候補として衆議院に転じた吉田氏は1回当選後、
落選の憂き目に合い、今度は参議院議員に鞍替えして2期務めた。

 吉田氏の辞任に伴うその69年の知事選では、自民党公認候補の座をめぐり
激しい争いが起きた。林野庁から県農地林務部長に出向していた中田幸吉氏、
自治省から副知事に出向中だった小林謙氏、そして礪波市長だった片岡清一氏、
さらに県議、富山市長、建設省北陸地建局長の合計6人が手を挙げたのだ。

 自民党内の公認調整は難航したが、公示の数日前になってやっと中田氏に落
ち着いた。中田氏の生家が16代続いた薬問屋で、富山藩時代には町年寄役で
もあったという血筋が知事候補としては申し分ないという評価につながったよ
うだ。

●知事に疎まれた自治官僚の中沖氏●

 ところが、衆議院旧1区での旧自由党系と旧民主党系の対立も手伝って内紛
が表面化した。旧自由党系の人たちが副知事の小林氏を無所属で担ぎ出してし
まったのだ。知事選は保守分裂選挙に突入した。

 選挙の結果は、中田氏が小林氏を小差で下し、公認候補としてのメンツを保
ったが、この知事選を通して県の保守政界に新しい勢力地図が描かれるように
なった。つまり中田知事と、当時自民党県連幹事長だった高平公友氏、それに
県議会議長だった玉生孝久氏の3人が実権を握るようになったのである。高平
と玉生の両氏は公認調整から選挙戦まで中田氏を支えてきた最大の功績者で、
この3人の関係はその後、玉生氏が衆議院へ、高平氏が参議院へそれぞれ転身
してからも続いた。

 知事に就任した中田氏は1期目の4年間、副知事を置かなかった。選挙戦で
自治省出身の副知事だった小林氏に苦しめられたことが原因といわれている。
そして2期目になってようやく誕生した副知事は、元中小企業庁指導部長とい
う通産官僚だった。

 このとき自治省出身の総務部長、中沖豊氏はやはり中田知事との仲がしっく
りいかず、いったん県教育長に事実上の左遷をされたあと、まもなく東京に戻
されている。中沖氏を待っていたのは自治官僚の最終ポストの一つといわれる
消防大学校長のポストだった。

●卯年生まれの権力者トリオ●

 中田知事によって遠ざけられた中沖氏だったが、その中田知事が3期目途中
の80年(昭和55)に亡くなると、後任の知事候補として白羽の矢が立った。
中沖氏は当時、日本船舶振興会の理事におさまっていたが、自民党公認候補と
して急きょ担ぎ出され、初当選した。

 それまで中田知事と高平、玉生両氏が中心にいた勢力地図がまた塗り変えら
れた。今度は中沖知事と、県連会長だった綿貫民輔衆議院議員(旧1区、現在
3区)、それに最古参県議として県連幹事長を務めていた鹿熊安正氏(89年
より参議院議員)の3人によるトロイカ体制が誕生したのだ。

 この3人はともに27年(昭和2)の「卯年」生まれのため、地元では「ラ
ビット会トリオ」と呼ばれるほどの親密な関係を続けている。中沖知事は92
年(平成4)に民社党の推薦と公明党の「心情支持」を得て4選を果たしてい
るが、県政界が安定しているのも長老といわれる鹿熊氏が自民県議団をしっか
り束ねているためとされる。

 そして衆議院選挙とのダブル選挙となった96年(平成8)の知事選で中沖
知事は、社民党県連合と連合富山が「無所属なら推薦の用意がある」と秋波を
送ってきたにもかかわらず、全国でただ一人となった「自民党公認知事」のま
ま選挙戦に臨み、共産党候補に大差をつけて5選された。

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■首長選挙結果■(12月14日から12月27日まで)
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 ●選挙戦●
表の見方―――――――――――――――――――――――――――――――
 1行目=都道府県・市町村・投票率(%)・当日有権者数
 2行目以降=候補者(一番上が当選者)・年齢・党派・現元新
 ・当選回数(当選者のみ)・得票数・得票率(%)
 党派の後の( )内は推薦・支持政党 自=自民 民=民主 公=公明
                   共=共産 由=自由 社=社民
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<12月19日投開票>

長崎県 上県町 96.47 3,656
広田貞勝 56 無所属 新 1,755  50.56
前間重幸 78 無所属 元 1,716  49.44


<12月20日投開票>

▼知事親子の支援で現職を破る
青森県 浪岡町 79.71  16,662
加藤新吉  62 無所属    新 5,655  42.96
阿部幡彦  64 無所属(社)現 4,975  37.80
長谷川章悦 49 無所属    新 2,533  19.24

木村守男知事の支援団体会長でもある元町議の加藤氏が木村太郎衆議院議員
(改革クラブ)の応援を受けて「県と一体となった町づくり」を訴え、自民党
県議が後援会会長に就いた現職町長を破った。

青森県 佐井村 77.02  2,661
東出昇  76 無所属 現 1,272  65.40
千葉悦治 43 無所属 新  673  34.60

宮城県 丸森町 81.49  1,4761
渡辺政巳 45 無所属 新 6,046  50.80
高野正道 68 無所属 現 5,856  49.20

埼玉県 三芳町 42.99  2,7691
林孝次  66 無所属(自・公)現 7,414  62.99
西沢信雄 68 無所属(共)   新 4,356  37.01

埼玉県 大里村 78.13  6,026
吉原文雄 60 無所属 現 3,150  68.39
堀陽子  48 無所属 新 1,456  31.61

千葉県 大網白里町 62.59  3,5528
堀内慶三 55 無所属 新 14,240  65.23
石橋捷洋 56 無所属 現 7,592  34.77

▼衆議院で連座制適用の元県議が当選
静岡県 三島市 60.85  85,344
小池政臣  58 無所属      新 18,059  35.11
豊岡武士  55 無所属     新 13,873  26.97
大村雅彦  51 無所属(民・公)新 12,927  25.13
寺田美智子 66 無所属(共)   新 6,583  12.80

前回の衆議院総選挙で公選法違反の連座制を適用された元県議の小池氏が、
元市企画調整部長、前県議らを退けて当選した。同市を含む衆議院静岡7区ら
の立候補を禁止されながらの市長選立候補に対して批判もあったが、小池氏は
当選後の記者会見で「批判的な人がいたのは事実で、選挙戦を通じても感じた。
今回の当選で、みそぎを受けたという気持ちは一切ない」と語った。

滋賀県 高月町 85.93  7,944
北村又郎 64 無所属 新 4,126  60.90
川越清孝 51 無所属 新 2,649  39.10

大阪府 忠岡町 71.20  13,105
前川正明 55 無所属    新 5,147  56.05
宮里英彦 61 無所属(共)新 4,036  43.95

広島県 川尻町 89.38  8,439
渡辺正弘 51 無所属 新 5,274  70.40
銭谷実男 52 無所属 現 2,217  29.60

熊本県 荒尾市 44.74  45,409
北野典爾 71 無所属(自・民・公・由)現 14,524  72.74
日高伸哉 43 共産           新 4,606  23.07
荒木光武 58 無所属         新  836   4.19

▼出直し選挙の当選者は後継指名の県OB
大分県 豊後高田市 81.33  15,213
永松博文 59 無所属(自・社)新 8,404  68.67
馬場慎  69 無所属      新 3,834  31.33

市教育委員会の補助金不正流用事件で前市長が辞任したのに伴う選挙。県の
前商工労働観光部長だった永松氏が元県林業水産部長の前市長から後継指名を
受け、さらに平松守彦知事の関与も取り沙汰された。大学教授の馬場氏は市民
グループをつくって「天下り」と批判したが、及ばなかった。


<12月23日投開票>

秋田県 合川町 90.24  6,866
金田陽太郎 52 無所属 現 3,524  58.27
松岡稔   68 無所属 新 2,524  41.73


<12月27日投開票>

山梨県 一宮町 90.62  8,791
早河正弘 58 無所属 新 4,765  60.58
松坂雪春 62 無所属 新 3,101  39.42

広島県 神辺町 51.11  31,958
佐藤秀毅  66 無所属(公)新 10,311  63.83
橘高伸侃  66 無所属(共)新 5,629  34.85
小川勝比古 54 無所属    新 214   1.32

▼因縁の再戦は現職に軍配
徳島県 鷲敷町 91.92  2,823
助岡克則 70 無所属 現 1,449  56.71
滝将勝  55 無所属 新 1,106  43.29

前回選挙も同じ顔ぶれで、助岡町長が元町議の滝氏を23票の僅差でかわし
当選。今回も、滝氏は多選を批判して「町政刷新」を呼びかけたが、助岡氏の
実績が評価された。


●無投票当選●
(都道府県・市町村・当選者・年齢・党派・現元新・当選回数の順)

<12月17日告示>

宮崎県 高千穂町 稲葉茂生 71 無所属 現 3


<12月20日告示>

北海道 石狩市 斉藤英二 66 無所属 現 1

 斉藤氏は1996年9月の市制施行に伴い石狩町長から市長に就任していた
が、市長選は初めてになる。


<12月22日告示>

福島県 中島村 小室康彦 63 無所属 現 2

千葉県 東庄町 岩田利雄 51 無所属 現 2

石川県 鹿島町 長沢隆静 56 無所属 新 1

岐阜県 坂内村 新井弘文 62 無所属 新 1

熊本県 中央町 長嶺興也 56 無所属 現 2

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首長ニュース(KUBICHO-NEWS) 準備2号 1998/12/28発行
毎月2回(第2・第4月曜日)発行 購読料半年600円、1年1000円
編集人 樺嶋秀吉
発行人 長尾正
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