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プロフィール


樺嶋 秀吉 (かばしま・ひでよし)
1957年北海道札幌市生まれ。本名・樺島秀吉。早稲田大学法学部卒。毎日新聞社で記者9年(山形支局、政治部)、冬樹社で単行本編集者1年余を経てフ リーランスのジャーナリストとなり、地方自治、市民運動、人物ルポを中心に執筆。1997年より2年間、埼玉県鶴ヶ島市の行政改革監視委員会(審議会)の 委員。2003年4月、住民の政治参加を進める特定非営利活動法人(NPO法人)コラボを設立、代表理事に就任(07年6月より理事)。

著書

『自治体倒産時代』 講談社プラスα新書 2007年
『食税!――お役人の、やっぱり懲りない金銭感覚』 祥伝社 2006年
『採点! 47都道府県政』 平凡社新書 2004年
『税金ムダ喰いのカラクリ――政治家、公務員、都道府県別「ひどさ」を総検証!』 光文社 2004年
『脱・田中康夫宣言――変革知事よ、どこへ行く』 風媒社 2003年
『呆然!これはびっくり地方自治ニュース――改革をはばむ7つの大罪』(チホウ政治じゃーなる編)角川新書 2001年
『知事の仕事――一票が地域と政治を変える』 朝日選書 2001年
『知って呆れるチホウ自治ニュース』 風媒社 2000年
『DOKEN天国ニッポン』 日本評論社 1997年
『地方政治が危ない!』 サンドケー出版局 1995年
分担執筆『世界大百科事典アルマナック・第2版』※47都道府県「その後の動き」 平凡社 2005年

雑誌・新聞記事 (注:行頭に「インタビュー」とあるのは、インタビューを受けて記事化されたものです)

『連載・自治体政策の流儀!第4回 「民間でできることは民間へ――『市総合サービス株式会社』成功の秘訣は徹底的な意識改革(愛知県高浜市)』:ガバナンス(ぎょうせい) 2008.7 p.92〜94
『日本の新聞を読む<各紙「過労自殺急増」報道>』:週刊ポスト(小学館) 2008.6.13 p.54
『連載・自治体政策の流儀!第3回 「市民(納税者)が市民(活動団体)を支える――改良を続ける<1%支援制度>(千葉県市川市)』:ガバナンス(ぎょうせい) 2008.6 p.92〜94
『連載・自治体政策の流儀!第2回 「借金問題は必ず解決する」という信念で、被害者を包括的に支援――多重債務に強いまち(盛岡市消費生活センター)』:ガバナンス(ぎょうせい) 2008.5 p.102〜104
『連載・自治体政策の流儀!第1回 「全社一丸」となって千代田区のブランドを売り出す――生活環境条例(東京都千代田区)』:ガバナンス(ぎょうせい) 2008.4 p.90〜92
『湯浅誠・反貧困ネットワーク事務局長―「反貧困」をつなぐパーカー姿の論客』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 2008.3.31 p.72〜76
『日本の新聞を読む<各紙「足利銀行譲渡先決定」報道>』:週刊ポスト(小学館) 2008.4.4 p.56
『地域パワー(特集・08年版これが「日本を動かすキーマン」100人だ!)』:プレジデント(プレジデント社) 2008.1.14 p.146〜147
『日本の新聞を読む<毎日「自治体病院累積赤字」報道>』:週刊ポスト(小学館) 2007.12.14 p.54
『特集・日本人の給料「公務員の高給取り番付」』:プレジデント(プレジデント社) 2007.12.3 p.104〜109
『「あなたの街が破産!その時暮らしは……』:日刊ゲンダイ 2007.11.20〜12.1 (9回連載)
『日本の新聞を読む<各紙・自民党総裁選報道>』:週刊ポスト(小学館) 2007.10.12 p.54
『日本の新聞を読む<読売「阪南市立病院内科閉鎖」報道>』:週刊ポスト(小学館) 2007.7.13 p.54
『日本の新聞を読む「各紙・ふるさと納税構想報道」』:週刊ポスト(小学館) 2007.6.15 p.54
『嗚呼、夕張住民の残酷家計簿』:プレジデント(プレジデント社) 2007.6.18 p.138〜143
コラム『再見(ツァイチェン)』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2007.4.29
『議会・執行部なれあいの象徴「特集・政務調査費改革をどうすすめるか」』:都市問題(東京市政調査会) 2007.4 p.4〜8
『日本の新聞を読む「朝日・夕張市財政再建問題報道」』:週刊ポスト(小学館) 2007.3.23 p.54
コラム『突然の出馬依頼』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2007.3.11
『自治体破産――あなたの街も危ない』:日刊ゲンダイ 2007.1.30〜2.3 (5回連載)
『「住民によるガバナンス」が地方自治最後の砦』:ニューリーダー(はあと出版) 2007.2 p.15〜18
コラム『メタボリックとの闘い』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2007.1.21
『地域パワー(特集・07年日本を動かすキーマン100人図鑑)』:プレジデント(プレジデント社) 2007.1.15 p.142〜143
『日本の新聞を読む「各紙・政府税調答申報道」』:週刊ポスト(小学館) 2006.12.22 p.56
コラム『地方自治の縮図』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.12.10
コラム『転ばぬ先の太極拳』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.10.29
『「地方の役人」リッチ番付け(特集・全公開!日本人の給料)』:プレジデント(プレジデント社) 2006.11.13 p.106〜111
『巻頭言「公金感覚を研ぎ澄ませ」』:地方自治職員研修(公職研) 2006.10 p.11
『日本の新聞を読む「各紙・貸金業規制強化案報道」』:週刊ポスト(小学館) 2006.10.6 p.56
コラム『ダム反対を後世に』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.9.17
『「勤勉手当」「徒歩手当」「特殊勤務手当」……税金を掠めるカラクリはこんなにある』:SAPIO(小学館) 2006.9.27 p.102〜104
『許せん!お役所の「税金貪り」現場』:日刊ゲンダイ 2006.8.1〜8.12 (10回連載)
コラム『身近な自然を守る』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.7.30
コラム『「農」に親しむ』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.6.11
『取材リポート・団塊世代移住プロジェクトの現場から(長野県飯山市+ふるさと回帰支援センター)』:ガバナンス(ぎょうせい) 2006.6 p.41〜43
書評『「団塊世代大量退職」は行き詰まる地方自治の光明となるか』:プレジデント(プレジデント社) 2006.5.29 p.157
コラム『団塊世代を送り出す』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.4.23
コラム『政治家・候補者の比較サイト』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.3.5
『県政情報コラム(深読み! 映画「県庁の星」ファイル)』:映画『県庁の星』パンフレット(東宝株式会社) 2006.2.25
コラム『ゴミの指定袋を考える』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2006.1.22
コラム『引っ越しの「厄介物」』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.12.4
『05年の地方選・総選挙にみるマニフェストの現時点』:地方自治職員研修(公職研) 2005.12 p.15〜17
『「人びとの記録」を残し、伝えるということ 藤林泰・埼玉大学共生社会研究センター/助手』:ニューズレター「コラボ」 2005.11
コラム『住民運動の「生きた教材」』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.10.23
コラム『悩める公務員への処方せん』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.9.11
『日本でこそ「市民討議会」は広まる――日本版プラーヌンクスツェレを終えて 永塚弘毅・社団法人東京青年会議所千代田区委員会委員長』:ニューズレター「コラボ」 2005.8
コラム『太極拳で健康なまちづくり』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.7.31
『高橋彦芳・長野県下水内郡栄村村長―合併の流れに逆らって』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 2005.7.25 p.63〜67
『市川市「1%条例」は地域づくり≠変えるか』:世界(岩波書店) 2005.8 p.147〜152
コラム『「自治」会を考える』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.6.19
『議員にもマニフェストは書ける 沢田力・ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟共同代表』:ニューズレター「コラボ」 2005.6
『東郷良尚・日本ユニセフ協会専務理事―日本の寄付文化を変える男』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 2005.5.30 p.63〜67
コラム『政治家を選ぼう』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.5.8
『パーセント条例は日本に広まるか 茶野順子・笹川平和財団・笹川中欧基金事業室長代行』:ニューズレター「コラボ」 2005.5
コラム『1%が秘める可能性』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.3.20
インタビュー『知事ってなに?(5) 理想のトップ』:朝日新聞秋田県版 2005.3.12
『公会計から見た「よい首長、悪い首長」 吉田寛・公会計研究所代表』:ニューズレター「コラボ」 2005.3
コラム『森林「ペーパー」サポーター』(彩の栞):読売新聞埼玉県版 2005.2.6
『市民主体の自治めざし、積み重ねる実証実験 尾崎誠一・埼玉県志木市企画部政策審議室主幹』:ニューズレター「コラボ」 2004.11
インタビュー『知事が変わると(6) ジャーナリストに聞く』:朝日新聞富山県版 2004.10.15
『試行錯誤の6年―市民オンブズマンの知られざる苦闘 黒田達郎・NPO法人情報公開市民センター前事務局長』:ニューズレター「コラボ」 2004.10
インタビュー『04年知事選 [知事の条件 識者インタビュー]』:朝日新聞新潟県版 2004.10.13
『納税者自身が税金の使途を決める時代がきた 千葉光行・千葉県市川市長』:ニューズレター「コラボ」 2004.9
インタビュー『著者に訊く! 都道府県政は生きもの。「採点! 47都道府県政」』:ガバナンス(ぎょうせい) 2004.8
『政治に関心がないから選挙に行かない訳じゃない 三神尊志・NPO法人ライツ代表理事』:ニューズレター「コラボ」 2004.8
インタビュー『04選挙やまぐち [投票率を考える/04知事選]』:朝日新聞山口県版 2004.8.6
『都市の「生ごみ」がつくるネットワーク 柳川素美代・NPO法人生活福祉ネットワーク代表』:ニューズレター「コラボ」 2004.7
『亡国!税金のムダ遣い』:日刊ゲンダイ 2004.7.20〜8.13 (19回連載)
『新・地域政党は浮上するか―ネットワーク横浜 石上恵子・ネット横浜市会議員団長』:ニューズレター「コラボ」 2004.5
『内側から見た国会議員秘書の実態 政野淳子・元衆議院議員政策秘書』:ニューズレター「コラボ」 2004.4
『オンブズマン、この7年間の戦い 田出浩二・品川区民オンブズマンの会事務局長』:ニューズレター「コラボ」 2004.3
『市民の「自治能力」をいかに高めるか 福嶋浩彦・千葉県我孫子市長』:ニューズレター「コラボ」 2004.2
『目覚めよ無党派―「市民の政党」めざして』:NIPPORO(日本放送労働組合) 2003.12 p.30〜31
『根付いてきた公開討論会 内田豊・リンカーン・フォーラム事務局長』:ニューズレター「コラボ」 2003.11
『斎藤まさし・市民の党代表―市民派選挙の神様』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 2003.10.27 p.54〜59
『統一選を振り返る―市民派は何を求めているか(特集・リーダーの研究)』:地方自治職員研修(公職研) 2003.10 p.37〜39
『民主党公募候補が直面した理想と現実 折田明子・元民主党公募候補』:ニューズレター「コラボ」 2003.10
『西表島で行われる新しい「環境訴訟」 井口 博・弁護士』:ニューズレター「コラボ」 2003.9
『「無党派選挙の神様」が描く新戦略 斎藤まさし・市民の党代表』:ニューズレター「コラボ」 2003.8
無党派から市民派へ(コメンタリー・明日はどっちだ!)』:AERA(朝日新聞社) 2003.06.16 p.64
『私が選ぶ究極の首長10人』:週刊金曜日 2003.4.11 p.28〜29
『きんようぶんか書評「住民のための自治体バランスシート(吉田寛著)」』:週刊金曜日 2003.3.28 p.40〜41
『田中康夫を選んだ82万票の民意の重み』:月刊「政界」Politico(政界出版社) 2002.11 p.83〜87
『全公開 国会議員の24時間』※構成担当:論座(朝日新聞) 2002.10 p.33〜49
『検証!長野知事選 組織戦に転じた県議の狙い』:週刊金曜日 2002.8.23 p.23〜25
『田中康夫はなぜ不信任決議されたのか!?』:月刊「政界」Politico(政界出版社) 2002.10 p.10〜14
『陳情対応 私のガイドライン』※構成担当(特集・新しい政治文化をつくりたい):論座(朝日新聞) 2002.8 p.21〜61
インタビュー『02知事選 私のひとこと 民意映し情報公開』:朝日新聞香川県版 2002.8.21
インタビュー『「長野の夏」に何を見ますか』:毎日新聞 2002.8.10
『東京都知事・石原慎太郎論「政治とは言葉なり」ということ』:地域政策―あすの三重(三重県政策開発研修センター) 2002.7 p.18〜23
『私の視点 メディア・田中県政の判断材料示せ』:朝日新聞 2002.7.20
インタビュー『新時代の知事力(中) 比重大きい公開・説明』:朝日新聞滋賀県版 2002.6.15
インタビュー『知事ってなんですか(4)』:朝日新聞石川県版 2002.2.18
インタビュー『[どっかん!]と語る』:週刊ヤングジャンプ(集英社) 2001.12.13
インタビュー『知事10年 [点検 橋本県政] 放つ異彩、世論の荒波も/評論家らの採点簿』:朝日新聞高知県版 2001.12.1
インタビュー『田中県政1年 直言 全国の自治体の動きを追うジャーナリスト』:毎日新聞長野県版 2001.10.18
『テーマ書評―政治家のメールマガジン(中公読書室)』:中央公論(中央公論新社) 2001.10 p.298〜300
『知事の採点簿―全国47都道府県知事を徹底分析』:週刊金曜日 2001.7.27 p.10〜18
インタビュー『著者に会いたい――地方政治見つめる目厳しく 「知事の仕事」』:朝日新聞 2001.7.22
『知事の仕事――「無党派」だけが改革派じゃない』:論座(朝日新聞社)2001.7 p.196〜203
『<ルポ>政府は無策だったのか』(特集・人口激減――少子化日本の深刻:中央公論(中央公論新社)2000.12 p.96〜103
インタビュー『地方自治に言いたい!――HPで議会や役所のあきれた実態を公表する』:北海道新聞 2000.7.19
『「自治の神様」が残した負の遺産』(特集・自治体倒産の嵐が来る):論座(朝日新聞社) 1999.4 p.38〜46
『自治体を蝕むバブルのツケ』(特集・バブルの本当の正体):論座(朝日新聞社) 1998.10 p.52〜59
『自民党が斡旋利得罪におびえるわけ』:論座(朝日新聞社) 1998.8 p.206〜215
『「民意」を装った町長の独裁(住民投票―埼玉県岡部町)』:週刊金曜日 1998.6.5 p.72〜75
『でたらめ議会は解散しろ(ザ・住民投票―高知県日高村)』:週刊金曜日 1998.3.20 p.56〜59
『細川内ダムは建設省が計画を白紙へ』(ダム審議委員会―「ダムの流れ」は変わるのか):週刊金曜日 1997.7.11 p.34〜36
『藤田恵・徳島・木頭村長―ダム反対に「勝利」した首長』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 1997.6.30 p.52〜56
『ドンブリ勘定で海外視察を堪能する東京都議会』:週刊金曜日 1997.3.21 p.31〜33
『岡光前事務次官の故郷でも"特養ホーム"騒動』:週刊金曜日 1997.2.7 p.20〜23
『後藤雄一・「世田谷行革110番」代表―税金乱費を法廷で問うパン屋の闘争』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 1997.1.20 p.52〜56
『小選挙区制でこれだけ変わった地方政治の構造分析』:週刊金曜日 1996.11.15 p.64〜67
『選挙がつくる「勝ち組」と「負け組」―ドン亡き後の山梨県中巨摩郡白根町』:週刊金曜日 1996.10.4 p.24〜27
『はじき出された住民の声―社民党世田谷区議団を分裂させた「与党」の重み』:週刊金曜日 1996.9.6 p.51〜53
『「失政」首長に退職金はいらない―和歌山県湯浅町にみる「政治責任」のとらせ方』:週刊金曜日 1996.8.23 p.30〜33
『国際研究都市TSUKUBAの汚れたもう一つの顔』:週刊金曜日 1996.7.5 p.54〜57
『だまされた村―三億円詐欺にはめられた七選村長の責任』:週刊金曜日 1996.6.7 p.56〜59
『だれのためのリコールだったのか―"失職町長"を選んだ音戸町の構図』:週刊金曜日 1996.5.10 p.54〜57
『座談会』(政治がゆがめる公共事業〔16〕):週刊金曜日 1996.3.15 p.24〜29
『"力の空白区"を埋めた土建業者』(政治がゆがめる公共事業〔13〕):週刊金曜日 1996.2.23 p.34〜37
『市長選挙に利用される公共工事』(政治がゆがめる公共事業〔10〕):週刊金曜日 1996.1.26 p.42〜45
『小沢の地盤に巣喰う土建政治』(政治がゆがめる公共事業〔7〕):週刊金曜日 1995.12.22 p.30〜33
『小沢はまず知事をつくった』(政治がゆがめる公共事業〔4〕):週刊金曜日 1995.11.24 p.56〜59
『陸から海へ―小沢一郎が狙う全県制覇』(政治がゆがめる公共事業〔2〕):週刊金曜日 1995.11.10 p.52〜55
『小沢流選挙はこうして始まった』(調査報道 政治がゆがめる公共事業―小沢王国・岩手にみる):週刊金曜日 1995.11.3 p.19〜21